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エスパル仙台の一部店舗にてフードロスの削減が出来る「TABETE」が導入!東北SC初の事例になるみたい!

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こんにちは、イートマップ仙台です。

注文キャンセルとなったフードメニューや過剰在庫などの食品をお客様にお得に購入していただきながら、食品ロスを削減するアプリ「TABETE」サービスがスタートするみたいです。

エスパル仙台の一部店舗にて「TABETE」導入 東北のSCで初めてのTABETE活用

TABETEとは?

「TABETE(タべテ)」は、まだ美味しく食べられるのに捨てざるを得ない危機にある飲食店の食べ物を、1品から安価に購入することによってフードロスの削減が出来るフードシェアリングサービスです。

約35万人のユーザー、飲食店や惣菜店を中心とした約1500店舗が登録していて、累計で80,000食以上の食品ロス削減につながっています。

TABETEの仕組み

飲食店や小売店で、廃棄の可能性がある商品を1品から出品可能で、出品したメニューは即時にTABETEアプリに掲載されます。

ユーザーの購入が確定すると、ユーザーがその後、引取時間にお店に行き、アプリの画面を提示。お店側が確認して商品を引き渡します。

ユーザーはクレジットカードによる決済をアプリ上で済ませてから引き取りに行く仕組みです。

引用:エスパル

登録店舗2月24日時点

エスパルで現在登録されている店舗は以下の5店舗。登録店舗は順次拡大していくようです。

  • 元祖仙臺駄菓子本舗 熊谷屋
  • 武田の笹かまぼこ
  • ベーグルベーグル
  • 杜のこんだて 鐘崎
  • 金一朗

いつからスタートするの?

2021年3月1日(月)

詳細については、こちらの公式サイトから確認することができます。

 

アプリのダウンロードはこちら

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