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【実体験】新型コロナのモニタリング検査が行われていたので実際にやってみた結果

どーも、イートマップ仙台のまーぼーです。

先日、仙台市内で新型コロナウイルスのモニタリング検査が行われていたので、実際に検査を受けてみました。

新型コロナのモニタリング検査について

この検査が行われる理由としては、緊急事態宣言が解除された地域等での感染の再拡大を早期に探知できるように、繁華街等で幅広く行い、感染状況のモニタリングとデータ分析により予兆の早期発見と対応に役立てるそうです。

モニタリング検査は密集を避けるため、日時、場所ともに事前公開がなく行われており、場所も仙台市の他、各地域でも行われているようです。

今回、私が行ったときはサンモール一番町の、地下鉄青葉通一番町駅付近で行われていました。

会場の様子はこんな感じです。

旗がたっていて、とても目立つ!

チラシを配ってモニタリング検査に協力してくれる県民を募集していました。

一見、時間がかかりそうかな?と思ったのですが、並びの人数も数人だったので、ちょっと並んでみることに。

モニタリング検査の流れ

モニタリング検査を受ける人にはこのチラシが渡されます。

「新型コロナウイルス感染症 モニタリング検査」と書かれていて、検査を受けれられる方は以下の通りとなっていました。

  • 宮城県内在住の方
  • ご自身のスマホにアプリを登録できる方
  • 検査キットを持ち帰り、次の月曜日16:00までに郵便局に持ち込み可能な方、または同日12:00までに集荷依頼が可能な方

そしてアンケートフォームのQRコードと、HELPOというアプリのダウンロード用QRコードが記載されています。

アンケートに答える

「はじめにアンケートにお答えください」とのことだったので、Googleフォームで作成されたフォームにアクセス。

アプリをインストール

簡単なアンケートに答えて、次にHELPOというアプリのインストールを行います。

アプリをインストールしたら、席に案内されます。

「どうもこんにちは!」

「よろしくお願いします」

席についたら、説明を受けながら、実際にアプリを使って認証コードなどを入力していきます。

その後、個人情報の入力や、今回の検査を行う日などを入力します。

検査キットの受け取り

説明通りに操作を行い、検査を受ける日を決めたら検査キットを受け取ります。

検査キットの使い方については同梱の説明書やアプリに記載されているようです。

早速検査キットを使ってみる

こちらがモニタリング検査のキットです。

唾液を採取して郵送する唾液PCR検査のようで、中には唾液を採取するトーチ、それを入れる袋などが入っていました。

「BIOHAZARD」と書かれているマークはちょっとドキッとしますね。

この唾液による検査は唾液採取後96時間以内に検査を行う必要があるみたいです。

アプリに書かれているステップの通りに唾液を採取し、2重に袋に入れて返送用の箱に入れます。

箱もしっかりとテープで止め、伝票を張り準備完了!

返送は郵便局へ持ち込みか集荷で

返送方法は郵便局へ持ち込み、もしくは集荷依頼のどちらでもOKとのこと。

集荷の場合は事前に集荷依頼の予約を行っておきましょう。

私は今回は郵便局へ持っていきたいと思います。

郵便局の窓口に渡すと、口頭による確認が2点あるので、しっかりと対処していることを伝えて完了です。

アプリを確認すると結果待ちと書かれているので、受理されているということみたいですね。

20日に返送し、22日着だったのですが、23日にSMSに通知があり、もう結果が出たようです。

アプリを確認してみると、結果は無事陰性でした!

まとめ

新型コロナウイルスのモニタリング検査は時間がかかるのかと思っていたのですが、実際には簡単にできることがわかりました。

また、自分が陰性か陽性かもしっかりとわかってよかったです。

このモニタリング検査は平日に行われていることが多いみたいです。

もしモニタリング検査を見かけて、時間に余裕があったら受けてみてもよいかもしれませんね。

※熱っぽい人や何かしらの症状がある人はこのモニタリング検査ではなく、ちゃんと病院で検査してもらいましょう。

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